Story
美容家・鈴木則高の歩み
肌は、その方が歩んでこられた時間そのもの。
消すのではなく、慈しむお手伝いをしたいのです。
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1961
金沢に生まれる
祖母が営む小さな髪結い処で育つ。近所のお年寄りの髪を結い、手をさすりながら話に耳を傾ける祖母の姿が、美容の原風景となる。
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1983
上京、エステティックの道へ
美容学校を卒業後、都内のサロンで基礎を学ぶ。「肌に触れる仕事は、心に触れる仕事」という師の言葉を胸に刻む。
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1991
フランス・パリで学ぶ
ハンドトリートメントと植物オイルの扱いを学ぶ。年齢を重ねた女性たちが、自分の肌を誇らしげに慈しむ姿に心を動かされる。
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1998
鎌倉に最初のサロンを開く
ベッド一台からのはじまり。親子二代、三代で通ってくださるお客様との出会いに恵まれる。
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2008
技術を伝える活動をはじめる
若いエステティシャンに向けた勉強会を開始。「急がない手技」と「聴く姿勢」を伝え続けている。
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2015
著書『手のひらの美容』を上梓
毎日のお手入れを、自分をいたわる時間に変えるための心得をまとめる。
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2019
ノリタカ・エステティクスを開設
「大人世代が気兼ねなく通える場所を」との思いから、段差のない個室サロンとして新たにスタート。